時代もジャンルも違うのに?THE ALFEEとBUMP OF CHICKENの意外な共通点

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3. 歌詞の世界観と哲学

ここがまた、語り出すと止まらないやつ…!できるだけさくっとまとめます。

ALFEEの歌詞は時に宇宙、時に運命、時にラブロマンス。「星空のディスタンス」「メリーアン」など、ファンタジー感のあるオープニングや壮大な物語性が持ち味です。

BUMPの歌詞は「車輪の唄」「天体観測」など、人の心や孤独、希望を文学的に描写しています。

ジャンルは違えど、「聴く人に“物語”を想像させる力」が両者の共通点かなと思います。

…と、ちょっとうまくまとめたけど、どちらも少年マンガっぽい!んです。宇宙とか船とか出てきてロマンがある。ジャンプのマンガに出てきそうな勇気や友情がある。薄い感想でごめん!!

アルフィーの戦隊ものっぽい曲調やタイトル、BUMPのエモい歌詞には、そこはかとない“中二病感”を感じる時があるけど、とても純粋。友情や冒険心を感じたり、青春の情景が浮かんできたり。

「1人の人間が感じることってそんなに多くない」。そんなことをタカミーも藤くんもインタビューで言っていた気がします(ぼんやり)。だから、誰か特定の人との恋愛を歌ったような主観的な経験からくる歌詞が少ない。なんかもっと「少年」だったり「架空の物語」だったりするんです。でも、そこになぜか自分に送られたエールのようなものをみんな感じてる。

ジャンルがバラバラな傾向もある?

音楽に詳しくない手前、素人感想ですが。アルフィーもバンプもジャンルがバラバラな傾向、あると思います!

アルフィーがジャンルバラッバラなのは有名な話で、もうフォークもハードロックもテクノも何でもあり。J-popというジャンルはTHE ALFEEが作ったという逸話まであります。

BUMPは「BUMP」というジャンルができてしまった。『天体観測』は、アルフィーの『星空のディスタンス』的なバケモノ曲。天体観測以降、バンドマンと言えばBUMPぽい歌詞や歌い方。容姿やスタイルまで確かにみんな似ました。世代ど真ん中だったから、衝撃だったもん。

でも、ある時から、BUMPも急に色んなジャンルを歌うようになった。『ray』で昔からのファンはなんやねんこれ!となっていた時期もあるけど、やりきった。新しいファン層も獲得して、結局昔のファンも戻ったと思う。私はむしろ近年の曲のが好きだ。

つまり何が言いたいかというと、どちらも爆発的に売れたバケモノ曲があるけど、そのジャンルに固執せず、新しいことをどんどんやって、古びなかったのが素晴らしい!よね。

4. ライブへのこだわり

ALFEEはとにかくライブ本数がすごい。全国ツアーを50年休まずにやり続けている “日本一ライブをやってるバンド”です。古希過ぎてもジャンプしてヘドバンしてる姿はまさにロック!!

BUMPはライブ数こそ控えめ?なものの(アルフィーはバケモノ)、同じく「バンドの基本はライブだ」と言っています。ツアーも続けています。テレビにあまり出ないで音楽だけをやるというこだわりも。

どちらも有名になっても、ライブでファンの前に立つ!というのを一番大事にしている姿勢がかっこいいです。

歳を重ねるとプライベートの生活もあるから、メンバー全員が「ライブを最優先する」という気持ちがないと、ツアーなんてできないもんね。売れたらツアーで全国を回らなくても生きていけるしね…。

それでもライブで生の声を届け続けてくれる。ファンとしては本当に感謝しかありません。

5. ファンとの距離感、プロ意識

ALFEEもBUMPも、同級生の仲良しグループのゆるふわな空気を持っています。売れても謙虚でメンバーの関係も変わらず。ファンにも同じように接してくれて、威圧感は皆無です。

プライベートを必要以上に出さない

一方で、プライベートをあまり出さないというプロ意識もあります。どちらのバンドもプライベートを全然出さないんです。ラジオでよく話すのは、学生時代の自分たちの笑い話。過去の話が多いんですよね。

家族と言えば「メンバー同士がよく知ってる実家の家族」のことで、「嫁さんが〜」「子供が〜」とかは言いません。

みんな推しのプライベートって知りたい?知りたくない? 人によると思うけど、私はロックミュージシャンに限っては生活感は欲しくないかなあ。

見た目を維持してる

これも共通点!アルフィーもバンプもメンバー全員の見た目の維持がハンパありません。

太らず・ハゲず・肌荒れず。笑

数十年経てばメンバーの誰か1人くらいは見た目変わっても仕方ないし、これは全員の努力でしょう(努力でどうにもならないこともあるけどさ)

バンプはずっと大学生バンドマンのアンニュイな雰囲気だし、アルフィーはもはやファンタジー生物なのかな?ってくらい年齢不詳。

どちらもファンタジーな世界観を持ってるから、生活感を出さない・見た目がずっとカッコイイ…この辺りのプロ意識は結構大事だと思います。

でも、どちらのバンドも「生活感なくしてこうぜ」とか戦略的な話し合いはしてなさそう(笑)ライブと一緒で、メンバー全員が、ファンの気持ちを考えて行動してる。そして、自分たちの音楽を届けたい、音楽の世界観を守りたいという気持ちを最優先してるから、自然とこうなってゆくんだと思うんですよね。

【まとめ】アルフィーとバンプは似てる?

見た目もジャンルも世代も違うALFEEとBUMPですが、

  • メンバー同士の仲の良さ、信頼関係
  • バンドとしての一体感
  • 成長し続ける、やり続ける
  • ファンへの誠実さ
  • 音楽とライブへの情熱

こういった“本質”は共通していました。だからこそ、ファンに愛されて長く続いているんだと思います。

仲の良さはファンにも伝わる

プロだから仲良しがすべてではない!でも!!

メンバーの仲がいいか悪いかってなんとなく見ている人に伝わってしまうんですよね。ぱっと見た音楽番組やインタビューとかでもなんとなく分かる。

曲を聴くだけならメンバーの性格とかは気にしない時もあるけど、好きになるには…となると話は違う。やはりメンバーが仲良しな方がいい。見ていて微笑ましいし、そういう人たちが楽しんで届けてくれるライブを観に行きたいなと思ってしまいます。

身内のメンバーに優しくできる人の方がファンにも絶対優しいもんね。人間として。

以上、自分が好きなバンドの共通点を探してみました。こじつけだけどね♪

あなたの好きなものにもきっと、何か共通点があるかも?

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